ベトナム人女性と韓国人男性の結婚に制約条件ができる

ベトナム人女性と韓国人男性の結婚に、制約条件が加えられるそうです。
とにかく世界中の男性から好かれているベトナム人女性は、以前の日本人女性が外国の男性に好かれていたのと同じくらいに、人気があるようですね。
私もベトナムの女性は大好きです。
ベトナムでは暑いさなかに田んぼで働いているのも、お店でみやげ物を売っているのも、一生懸命にライスペーパーを作っているのも、皆女性で、男性が一生懸命に働いている姿をあまり見たことがありません。
スタイルが良くて、愛嬌があって、真面目で、賢いし、僕が付き合ったことの有るベトナム人の女性は人間的にも本当に賢くて両親や子供や姉妹を本当に大切にしていました。

そんなベトナム人女性に、似つかわしくないのが韓国人の男たちです。
私も色んな国へ行きましたが、そのどこででも韓国人の男の評判は非常に悪いです。(私が言っているのではなくて、純粋な私の経験談です。)

集団見合いするために集まったベトナム人の若い女性たちを全裸にして歩かせて品定めをしたとか、ベトナム人妻の10代の妹を強姦して妊娠させたとか、韓国人の男の悪い噂や話には事欠きません。

日本の田舎へ嫁いで来たベトナム人女性は、私の知る限りでは、寒さと日本人男性が仕事を終えて家に帰ってくる時刻が遅いこと意外は、かなり満足して生活しているように思います。
それと、家族思いのベトナム人女性としては、毎日でもベトナムに居る家族に電話したいのでしょうが、国際通話料金が高いのも悩みの種のようですがね。
posted by kaigaidaisuki at 01:26 | 独り言

ヘビの毒の種類

ヘビの毒の種類には大きく分けて二種類のように思われがちです。
それは神経毒と筋肉毒ですが、これとは別に出血毒と血液凝固阻止毒というのもあります。

まず神経毒ですが、これには直接筋肉を緊張(収縮)させるもの、直接筋肉を弛緩(緩める)させるもの、間接的に筋肉の収縮や弛緩を引き起こす作用があるものに分けられます。
筋肉に異常があるという事は、手足の自由が利きにくくなる事もありますが、横隔膜が思うように動かなければ呼吸困難に陥りますし、心臓も筋肉で出来ていますから、血液の循環などにも影響を及ぼします。
コブラの仲間の毒は主にこの種類のようです。

二番目に筋肉毒です。
これは筋肉組織を破壊しますので、命が助かったとしても噛まれた部分の筋肉が欠落したままとなりますし、内蔵の組織を壊すことによって、内蔵からの出血を招く場合もあります。この毒に侵されて死に至る原因の一つは出血なので、筋肉毒に分類されるヘビの毒の中に含まれる成分単位などの話の際には、出血毒との区別が難しいケースもあるようですね。
筋肉などの破壊が直接の死因になるばかりでなく、破壊された組織が血液によって内蔵に運ばれて、そこで処理されるのですが、この量が一気に増える事などによる多臓器不全などが死因になることもあるようです。
クサリヘビ科や海蛇の毒はこの筋肉毒だそうです。

次に出血毒です。
出血毒は、血液中に小さな凝固(かたまり)を作って、血液中にある凝固因子(怪我をするとかさぶたを作ったりする)を消費して減らしてしまうので、傷口からの出血を止める作用が弱くなります。
と同時に、血管の組織を壊していくので体内で出血が起こったり、血液中の塊が毛細血管内に詰まるとか、塊を処理する内蔵に負担がかかるとか、こういった症状が重なって失血死や腎機能不全、多臓器不全などで死に至る事があるのです。
マムシの毒も、この出血毒が多く含まれているそうです。

日本の蛇の種類ごとの性格の違い ヘビの危険性と注意点

蛇の種類ごとの性格の違いについて、私の経験の範囲でお話します。

まず、ハブは非常に攻撃的で怖い奴です。
体も日本にいる蛇の中では大きいほうですし、木の上にいる事もあるし、夜行性なので特に注意しましょう。

マムシは同じ量で言うならばハブよりも強い毒を持っていますし、危険を感じれは即座に噛み付いてきますので十分な注意が必要です。
でも、マムシも不要な争いは好みませんし、人間のように大きな生き物を見れば、マムシの方から逃げていきます。
ただ、マムシが寝ている時や、比較的気温が低くてマムシの動きが鈍い時には、マムシが居るのに気づかずに歩いていくと、マムシも逃げる暇がありません。こういう時に噛まれやすいのです。
なにも踏んづけるまで行かなくとも、マムシが居る所のすぐそばに歩を進めたりすれば、確実に噛み付いてきます。

一旦マムシが攻撃態勢に入ったけれども、噛み付くタイミングを逃す事もあります。ここまでいくとマムシも逃げませんから、何人かで歩いていて、二人目か三人目の人が噛まれるというのは、こういう理由によるものです。

予断ですが、皆さんもガラガラ蛇が尻尾を振って音を立てて威嚇している姿を、テレビなどで見たことがあると思います。
実は、マムシもこういう行動をとる事があります。
まだ私が高校生の頃に、山中の杉の木の下枝切りをして放置している枯れ枝が朽ちかけている上に居たマムシがそうでした。
一緒に歩いていた従姉弟が、「ハメ(マムシのこと)の臭いがする。」と言って立ち止まり、二人で辺りを見回していると、カサカサと乾いた音がします。
よく見ると、その枯れ枝の上を、顔は口をあけてこちらを見ながら、逃げていくマムシが居たのです。
しかもガラガラヘビのように、天に向けて伸ばした尻尾を素早く振りながらです。
私もマムシが尻尾を振って威嚇するのを見たのは、その時が最初で最後でしたが、「毒を持っている蛇は外国でも日本でもやる事が同じなんだな。」と、驚いたのを憶えています。
併せて、山の中の年に数える程しか人が通らない獣道のような道を小走りに駆け下りながらも、少し離れた所に居るマムシの臭いを嗅ぎ分けた従姉弟の嗅覚にも驚いたのを憶えています。

シマヘビは比較的よく見かける蛇ですが、毒を持っていませんし、人の気配を感じたらすぐに逃げ出す臆病者のようです。

青大将は日本に居る蛇の中では多分一番大きくなる種類だと思います。
昔私の父から聞いた話ですが、山仕事の帰りに道端に座って一服していると、後ろの草むらから何かの鼻息が聞こえたそうです。
その直後に、ゆっくりと山の方へ向けて逃げていく蛇の気配が、草の動きと一緒に見て取れたそうです。
おぼろげな記憶をたどると、直接姿は見ていないが、多分5メートル近い長さの蛇が、周囲の草を揺らしながらゆっくりと山の中へ逃げて行ったそうです。何事にも控えめで、絶対に嘘をつかない父の話ですし、少し離れた所まで鼻息が聞こえたとなると、やっぱり5メートルぐらいはあったのだと思います。
このように、青大将は自分が大きくなるDNAを持っている事を自覚しているのでしょう、シマヘビと比べるとほんの少しおっとりしているように思います。

次にカラス蛇ですが、これは比較的気性が荒いので小さなお子さんとかは気をつけたほうが良いでしょう。
毒は無いので、噛まれてもばい菌とかの心配程度だと思いますが、カラスヘビは逃げながらでも多少威嚇の態度を見せる事がありますし、不用意に手を出すと噛み付こうとしてくることもあります。
実際に私の友達が、逃げていくカラスヘビを踏んづけて、足首に噛み付かれた事もあります。

最後にヤマカガシです。
昔はヤマカガシに毒は無いと言われていましたが、ヤマカガシに噛まれた中学生か誰かが亡くなったか重篤な状態になったかとかで、ヤマカガシにも毒があることが判ったのです。もう何十年も前の話ですがね。
ヤマカガシで注意しなければならないのは、色や模様、性格、動きにも、個体差がかなりあるという点です。
派手な色と模様の奴もいれば、ほぼ真っ黒で腹側だけが黄色みがかっている奴もいます。
一般的に「ヤマカガシは強い毒を持っているが、牙が比較的小さくて口の奥のほうにあり、性格も比較的おとなしいので被害例が少ない。」と言われています。

でも、黒味がかってきたやつは要注意です。
無条件で自分から襲い掛かってくることは無いですが、ちょっかいを出すと逃げるのをやめて、威嚇に専念する奴もいます。
こうなると、近づけば向こうから飛び掛ってくるようになります。ここがシマヘビや青大将と違う点で、カラスヘビのそれよりも攻撃的です。
私の経験では2回だけですが、コブラのように体を平らにするヤマカガシもいました。
コブラの場合はクビの辺りだけをぺっちゃんこに平たくしますが、ヤマカガシの場合はクビの辺りから尻尾の近くまで、ほぼ体の全長の7割ぐらいの部分を、底辺の長い平らな二等辺三角形のように平たくします。
こうなると奴も逃げません。うかつに近づくと飛び掛ってくるので余計なちょっかいは出さないようにしましょう。

日本に居るヘビの性格で、私が知っているのはこの程度です。
参考になりましたでしょうか。

ハブに打たれる ハブの危険性

ハブに打たれる、と、ハブに噛まれる事を沖縄の人などは言うそうです。

なぜ「ハブに打たれる」と言うかというと、くねらせた体を一気に伸ばして襲い掛かるハブの動作から、鞭(ムチ)で打たれるようだからだそうです。

ハブは自分の体の長さの3分の2程もの距離を、一気に体を伸ばしながら襲い掛かるそうなので、1メートルやそこら離れているからとか、ちょっと長い棒を持っているからとかいって安心しないでください。

ハブも含めて蛇は変温動物ですから、気温の変化によってその動きの速さも変わってきます。
蛇の種類によって攻撃性も違いますが、私の経験から、同じ種類の蛇でもその個体によっても攻撃性がかなり違うことがあります。人間と同じです。
ですから、テレビや動物園でその動きを見たことがあっても、その時の気温とか、その蛇個体の性格とか、色んな要素が絡まっての動きなので、「あの程度なら大丈夫」と高をくくっていたらエライ目に遭いますよ。

海外の辛い食べ物に注意しましょう グリーンチリ

日本の唐辛子とかも辛いですが、海外旅行に行った先で、特に東南アジアとかでは辛い食べ物に注意が必要です。

私が今までに食べたことのある中で、一番辛かったのがベトナムのグリーンチリです。
同じようなグリーンチリは他の国でも見かけますが、僕の経験ではベトナムのグリーンチリが最悪でした。

日本では唐辛子、とんがらし、鷹のつめなどとも呼ばれます。
ベトナムにも赤いチリと、少し小さい緑色のチリがあります。
赤いチリは中華料理などでも入れられていて、辛いことは辛いですが、グリーンチリの辛さは並大抵ではありません。

小さな皿に入れた魚醤(しょうゆ)に浮かべて、箸の先でちょっとだけプチュッとつぶしたのですが、その時に箸の先にほんのちょっとだけ付いたグリーンチリの汁をなめた途端、辛いと言うよりも舌の先が痛いの何の。その辛さは半端ではありませんでした。
その痛みでじっと座っていられずに、その辺りをうろうろしたり、また座ってビールを飲むとまた痛くなってうろうろしたり、何とかじっと座っていられるくらいまで痛みがひくのに、15分か20分くらいかかったと思います。

辛い食べ物も、一旦胃に入れてしまえば辛さを感じませんが、あれだけ刺激の強い物を食べたら、お腹をこわして下痢をする事は間違いないと思います。
始めから料理に入れられているチリは、まだ食べられるレベルの物が多いですが、それでも注意が必要です。
ましてや料理とは別の皿に入れられているチリには、十分に注意が必要ですよ。
posted by kaigaidaisuki at 13:40 | 海外旅行の注意点 食べ物や飲み物

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